小野正子バレエスタジオ

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舞台写真 ©塚田・長川写真事務所 

講師・スタッフ
小野正子
創始者
小野正子
 谷桃子バレエ団出身
 (財)日本バレエ協会
 調布洋舞協会
 
小野正子プロフィール

昭和11年3月9日生まれ
中学生の時、学校のダンス部に入部。
その頃、友人に誘われ、谷桃子バレエ団研究所を訪れ、バレエに魅せられる。絶対反対するだろうと思っていた厳しい父が、スポーツはおおいにやりなさい、とバレエを始める事を許可。谷桃子バレエ団研究所に晴れて入所する。その後、バレエ団団員となり、尊敬する谷桃子先生と共に舞台に立つ。白鳥の湖、ジゼル、ドン・キホーテ等、多くの舞台に出演。特にジゼルのミルタははまり役と好評だった。
 三田にある聖徳三田幼稚園内の課外バレエ教室の講師となる。これが現在ある小野正子バレエスタジオの前進。最初は幼稚園児ばかりの三田教室が、いつしか幼稚園から高校生、そして大人まで通うバレエ教室となる。三田での教室を始めて後、調布教室(当時は多摩川住宅、神代団地内の二教室)を始める。
2010年11月他界。

高部尚子

代表

高部 尚子
受賞歴:
1984年 プリ・ド・ローザンヌ賞、
1988年 村松賞、
1990年 芸術選奨文部大臣新人賞
1992年 服部智恵子賞、グローバル賞、
1995年 橘秋子賞優秀賞

東京都出身
4才より小野正子に師事。
1979年、谷桃子バレエ団研究所入所
1984年にローザンヌ国際バレエコンクールにて
プリ・ド・ローザンヌを受賞し、英国ロイヤルバレエスクールに留学。帰国後、谷桃子バレエ団の団員となり、以後、「リゼット」「白鳥の湖」「ジゼル」「令嬢ジュリー」「ドンキホーテ」「シンデレラ」「テス」「リリオム」等に主演する。1994年文化庁派遣在外研究員として、カナダ、イギリスに留学。1997年より新国立劇場登録シニアソリストも務める。古典以外にも望月則彦、佐多達枝、石井潤、後藤早知子、上田遙、鈴木稔等振付作品も数多く踊っている。


坂本登喜彦

坂本 登喜彦

受賞歴: 1991年 第3回村松賞、
1994年 第20回橘秋子賞優秀賞
1995年 第11回服部智恵子賞、
1996年 第40回芸術選奨文部大臣賞

札幌舞踊会(千田雅子主宰)の一員として毎年定期公演に参加。千田雅子振付による作品に主演。最近では、青山バレエフェスティバル、(社)日本バレエ協会バレエフェスティバル等で自身の振付作品も発表している。

小野正子バレエスタジオでは「トパーズ」「バルセロナのにぎわい」「ヴェローナの恋人たち」「街角のにぎわい」「Sensitive…」「give」「DASH」などを発表している。
劇団四季ではバレエ講師としてクラスを持ち、ミュージカル「CATS」「アンデルセン」にも出演。
現在、小野正子バレエスタジオの他、青山ダンシングスクエア、日本音楽高等学校などでも講師をしている。


比嘉順子
比嘉 順子
「私とバレエとの出会い」
私がバレエを始めたのは、5歳の時。
風邪をひきやすく幼稚園の欠席も多く、その上、ひどく内股だった私を自宅近くのバレエ教室へ買い物帰りに母が連れていってくれたのが、バレエとそして小野先生との出会いです。
その時のことは、今でもハッキリ覚えています。
子供ながらに不思議な魅力を感じ、迷わず“自分もやりたい”と母に頼みました。(^^)


篠原美奈子
岩間 美奈子
小さい頃、体が弱かったので少しでも丈夫になるようにと4才の時に母に連れられて近くのバレエ教室へ見学に行きました。
見るだけのはずがスリッパのまま一緒に踊り出してしまい、母は恥ずかしい思いをしたそうです。


本田愛理
本田 愛理
私は小さい頃、とても体が弱く病気がちでした。
体力をつけさせようと母が体操を習わせるような感覚で近所のバレエ教室に入れたのが、私のバレエとの出会いです。
始めるとすぐに、私はバレエに夢中になりました。
その頃は、こんなにも続けていくとは思っていませんでしたが…。(笑)


higamegumi
比嘉 萌
「バレエをはじめたキッカケ」
私がバレエをはじめたキッカケは、小野スタジオでバレエをやっていた母の勧めでした。
当時4歳だった私をバレエへ誘った時には「いい…!」と断ったそうですが…(笑)それから15年以上…小野スタジオで踊ることの楽しさや厳しさを教わりながら成長してきたように思います。
私にとって小野スタジオは、第二の家のようです。